リサイクル事業者・精錬事業者
入荷したプリント基板の貴金属・卑金属の推定含有量を、材料が流れている間に確認できます。撮影した基板ごとに記録し、ロットごとに集計し、Webアプリで追跡できます。
最先端のAIモデルが、従来のサンプリング手法と同等の精度を実現します。
従来のサンプリング手法よりも、大幅にコスト効率に優れています。
不正やヒューマンエラーの影響を、本質的に受けません。
結果は数時間以内にお届けします。
カメラの下を通過するプリント基板を検出・追跡し、推定に適した撮影画像を選びます。
自社で収集した画像データと分析データで学習したAIモデルが、その画像から基板の金属含有量(金・銀・パラジウム・白金・銅・アルミニウム)を判定します。
撮影された基板は画像・ID・推定値とともにWebアプリに記録され、ロットにまとめて合計と分布を確認できます。

結果:3件中3件
このデモは固定の例示データを用いてブラウザ内だけで動作します。3枚の基板が検出・撮影され、Au・Ag・Pd・Pt・Cu・Alの推定値(例)が付与されます。実際のカメラ画像、モデルの出力、装置との接続は含まれません。検出・撮影・推定・概要のステップはシステムの流れに沿っていますが、数値と時間は説明用の例です。
AIモデルは、プリント基板の破片の写真と、その実際の材料組成を組み合わせて学習しています。学習データの組成は独自に構築した分析ワークフローで決定しました。
現在のプロトタイプは複数のカテゴリーのプリント基板に対応して開発され、コンベヤ上の実環境で試験されました。次のステップとして、パートナー各社の材料と工程で、既存のサンプリングと並行して検証を行うパイロット・産業パートナーを募集しています。
metora Webアプリはすべての推定値を集約します。撮影した基板ごとに画像・ID・時刻と金属ごとの推定値を、ロットごとに合計と分布を確認できます。ご利用は顧客およびパイロットパートナー向けです。
例示ロット(合成データ)
3枚の基板入荷したプリント基板の貴金属・卑金属の推定含有量を、材料が流れている間に確認できます。撮影した基板ごとに記録し、ロットごとに集計し、Webアプリで追跡できます。
システムは既存のコンベヤの上に設置します。プラントエンジニアリング、搬送技術、分析の分野で、実際のラインでプロトタイプを共同検証いただけるパートナーを募集しています。
metoraは、自社ハードウェア、AIモデル、分析ソフトウェアを一体で開発しています。プロトタイプは実環境で試験済みで、現在はパイロット・産業パートナーを募集しています。aws、FFG、Land Tirol、greenstart、Startup.Tirolの支援を受けています。
metora(メトラ)は、JETRO(日本貿易振興機構)のJ-Bridgeパートナーとして、J-Bridge「海外有望企業情報」(2026年)に掲載されています。J-Bridgeは、日本企業と海外スタートアップをつなぐJETROのオープンイノベーション・プラットフォームです。日本企業の皆さまは、J-Bridgeを通じたミートアップのお申し込み、または当社への直接のお問い合わせが可能です。
metoraに関するイベント、受賞、パートナーシップ。

プログラム2025年5月14日
オーストリア気候・エネルギー基金は、スタートアップ支援プログラム「greenstart」の2025年度(10周年)TOP 10にmetoraを選出しました。
開催予定2026年10月11日〜14日
metoraは、IPMI SAC Symposium VI(2026年10月11日〜14日、コロラド鉱山大学、米国コロラド州ゴールデン)の参加企業です。Laurenz Birnbaumは暫定プログラムに、電子廃棄物のAIカメラ分析に関する講演者として掲載されています。会場でぜひお会いしましょう。
続きを読むお知らせ情報は2026年4月1日時点
metoraは、JETRO(日本貿易振興機構)のJ-Bridgeパートナーとして、J-Bridge「海外有望企業情報」(2026年)に掲載されています。日本企業の皆さまとmetoraを直接つなぐルートです。
続きを読む会社情報

共同創業者 – 光学システムと電子廃棄物のサンプリング
メカトロニクス修士、エンジニアリング物理学修士
共同創業者 – AI・コンピュータビジョン・ソフトウェア
物理学修士、情報学学士お問い合わせ
貴社名とご相談内容(パイロット導入、パートナーシップ、投資など)を簡単にお知らせください。